
ヌースアイのキトサンは、腸内で2つの機能性を発揮します。1つは、体内に蓄積された有害物質を腸内で吸着し、体外へ排出する“デトックス機能”。これが、カラダに溜まった毒素を浄化し、体内をキレイにしてくれます。そして、もう1つが、腸内から神経系を介して交感神経と副交感神経を活性化する“ストレスケア機能”。腸から脳へとアプローチするため、副作用などの心配も一切ありません。この安全なプロセスによって、脳内の神経伝達が適正化され、ストレスによる緊張状態からリラックスした状態へと、心のバランスをやさしく整えてくれます。

●カラダに対する“デトックス機能”
体内のコレステロールや食品添加物、重金属などの毒素や有害物質を腸内で吸着・排出し、カラダの中から体内浄化をサポートします。
●ココロに対する“ストレスケア機能”
腸内を介して副交感神経を活性化。交感神経と副交感神経を最適なバランスに調整し、落ち込み・イライラ・不眠などのストレスによって乱れた心をサポートします。
![]()
●放射性物質をはじめとする有害物質を除去するキトサンの力
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、被災地はもちろん、遠く離れた地域に住む人々にも、甚大な影響をおよぼしました。特に、地震によって引き起こされた福島第1原子力発電所の事故は、私たちの生活に大きな影を投げかけています。放射能という目に見えないものが相手なだけに、不安は増すばかりです。ヌーススアイの原料である水溶性低分子キトサンは、こうした心の不安はもちろん、放射能をはじめとする有害物質に対する身体の不安にも役立つことが分かっています。
【 放射能とは? 】
何かよく分からないけれど怖いもの…というイメージがある「放射能」。
風評に惑わされないためにも、まずその正体を知っておきましょう。
よく、ニュースでも「放射能汚染」などといわれるため誤解されがちですが、私たちが「目に見えない脅威」と感じているのは、正しくは「放射能」ではありません。物質が放射線を出す能力が「放射能」であり、放射線を出す物質が「放射性物質」、そして、放射性物質から放たれるエネルギーが「放射線」です。
放射線は、科学の力で生まれたもののようなイメージがありますが、実は、自然界に普通に存在するものです。たとえば、空気には放射性物質であるラドンが含まれていますので、厳密にいえば、私たちは、普段呼吸するだけでも放射性物質を体内に取り入れていることになります。また、宇宙からも常に放射線が降り注いでいます。
【 放射線の人体への影響 】
一定量以上の放射線を一度に受けると、人体にさまざまな影響が出てきます。
照射された部位、線量、受けた人の状態などで、その度合いは大きく違ってきます。
放射線が人体を突き抜けると、直接間接にDNAや細胞膜などの生体分子を傷つけます。一定量以上の放射線を一度に受けると、人体にさまざまな影響をおよぼすことが分かっていますが、自然界などに存在する微量な放射線を長く受け続けることによる影響は、実のところ明確には分かっていません。
放射線の人体への影響は、「身体的影響」と「遺伝的影響」に大きく分けられます。身体的影響としては、被曝後ごく短い時間で現れる「急性影響」と時間が経ってから現れる「晩発影響」とがあります。急性影響としては、白血球の一時的減少、吐き気、嘔吐、全身倦怠、リンパ球減少、脱毛、皮膚の潰瘍といった症状が挙げられ、晩発影響には、がん、白血病、放射線白内障などが挙げられます。一方、遺伝的影響については、国際放射線防護委員会がまとめた動物実験によると、一定以上の被曝で遺伝的影響が現れるとされています。しかし、広島や長崎の原爆被爆者に対して実際に行った調査では、明確な影響の報告はありません。

1954年3月1日、太平洋にあるマーシャル諸島のビキニ環礁沖で、民間のマグロ漁船がアメリカの水爆実験に遭遇し、「死の灰」と呼ばれる放射性降下物を、数時間にわたって大量に浴びた事故。第五福竜丸の乗組員23名全員が被曝し、半年後に1人が血清肝炎で死亡しました。これにより、日本国内において激しい反核運動が起こるとともに、「放射能マグロ」が大量に廃棄されたり、魚肉の消費が落ち込むなど、深刻な風評被害も起きています。
1979年3月28日、アメリカ・ペンシルベニア州スリーマイル島の原子力発電所で発生した原子力事故。原子炉冷却材喪失が原因でメルトダウンを起こしたもので、今回の福島第1原子力発電所の事故とよく似たケースといえるでしょう。この事故による近隣住民の被曝は、アメリカ国民が1年間に受ける平均自然放射線量の約3分の1にあたる100ミリレムを超えていないと発表されました。その一方で、事故後、地域の馬や牛の繁殖率が著しく低下したとの統計も出ています。ただし、統計を出したペンシルベニア農業局は、事故との関連性を否定しています。
1986年4月26日、ウクライナ共和国チェルノブイリでおきた原子力発電所の爆発・炎上事故。無許可の発電実験で、安全装置をオフにして制御棒をほとんど引き抜いたことから出力が急上昇して爆発したとされています。このとき大気中に放出された大量の放射性物質は、気流に乗って世界規模の被曝をもたらしました。2005年にWHOなどで組織される国際共同調査の結果では、事故による直接的な死者は9000人とされています。この事故をきっかけに、国際的な原子力情報交換の重要性が認識され、世界原子力発電事業者協会が組織されました。
【 放射性物質とキトサンのデトックス効果 】
食物などを通じて体内に取り込まれた放射性物質の排出には、
ヌースアイの原料である水溶性低分子キトサンが効果的であることが分かっています。
放射線が人体に照射されることを「外部被曝」というのに対し、放射性物質が付着していた食物を食べたり、空気中にある放射性物質を吸い込んだりするなど、何らかの理由で放射性物質が体内に取り込まれることを「内部被曝」といいます。外部被曝も内部被曝も微量であれば問題ないとはいわれているものの、放射性物質は身体に蓄積されていくため、やはり今後は気をつけたほうが良いでしょう。
具体的な対策としてよくいわれているのが、外部被曝に対しては花粉症対策と同様にすれば良いということ。つまり、外出にはマスクを着用し、できるだけ肌をさらさないようにして、家に入るときには衣類をパタパタとはたく…というものです。とはいえ、普通に生活していても放射線を浴びることはあるのですから、完璧に防御することは困難です。
一方、内部被曝については、不可抗力で体内に入ってしまった毒素(放射性物質)を、できるだけ速やかに排出することが対策のポイントとなりますが、その力を持っている物質のひとつが、ヌースアイの原料である水溶性低分子キトサンです。放射線医学総合研究所の研究調査で、水溶性低分子キトサンは、コバルト、ストロンチウム、ルテニウムといった放射性物質に吸着し、効率よく排出するという報告がなされています。さらに、チェルノブイリ原発事故による甲状腺がん患者などを対象に、ウクライナの国立病院が行った臨床試験でも、水溶性低分子キトサンには、セシウム137を体外から排出する効果があったと報告されています。
【 重金属を体外に排出する機能 】
体内に取り込まれた水銀やカドミウムをはじめとする重金属などの有害物質の排出にも、
ヌースアイの原料である水溶性低分子キトサンが効果的であることが分かっています。
有機水銀による水俣病、有機カドミウムによるイタイイタイ病などの例を出すまでもなく、体内に入った重金属が、神経組織をむしばむなどして、人間の健康に悪い影響を及ぼすものであることがよく知られています。日々の生活の中で重金属に汚染された海で育った魚を食べたり、汚染された水道水などを通じて、私たちは重金属を知らず知らずのうちに摂取しています。問題なのは、体内に取り込まれた微量の毒が排出されず、体内でどんどん蓄積されていってしまうことです。もともと、人間は肝臓や腎臓などで、体内に取り込まれた毒物を無毒化したり、体外排出する機能を持っているのですが、現代のように、その量があまりにも多すぎると処理しきれなくなり、その積み残しが少しずつ貯まってきてしまいます。では、いかにして毒素を体外に排出すればよいのでしょうか。いちばん簡単なのは、毒物を排出する機能を持ったものを毎日食べることで、体内をきれいにしてしまうことです。ヌースアイの原料である水溶性低分子キトサンは、食物繊維には珍しくプラスイオンをたくさん持っており、重金属を吸着して排出する機能(キレート作用)があります。水溶性低分子キトサンが有効な有害物質としては、特に水銀、亜鉛、カドミウム、ニッケル、鉛、ダイオキシン、塩素、農薬、食品添加物などなど。様々な有害物質に対して吸着・体外排出されることが、数多くの研究で明らかになっています。
【 ヌースアイの成分について 】
“心のサプリメント”ヌースアイは、放射性物質をはじめとする有害物質の体外排出に効果が認められている水溶性低分子キトサンを原料としています。
「震災以降、不安やストレスに悩む被災地の親戚に、ヌースアイを送って喜ばれました」という、ご愛用者様の声をいただきました。“心のサプリメント”ヌースアイは、被災された方々の心の健康に役立っているようです。
ヌースアイの原料は、カニ殻に含まれるキチン質から精製された動物性植物繊維の水溶性低分子キトサン。前述のように、水溶性低分子キトサンは、放射性物質をはじめとする有害物質の体外排出効果が認められています。ヌースアイは、この水溶性低分子キトサンを腸内から吸収させ、神経系を介して交感神経と副交感神経を活性化することで、ストレスを穏やかにします。天然素材でやさしくアプローチするため、副作用の心配もありません。代替医療先進国のアメリカにおいては、「心のコントロールのとれない人に改善効果が期待できる」として、既に特許を取得しています。日本でも同様の用途特許を取得しており、メンタルヘル スサプリとして、高い信頼性と安心を提供しています。
【主成分】:キトサン(カニ)・乳酸・デキストリン
【内容量】:1粒(170mg)中、キトサン50mg含有
栄養成分表示(100g当たり)
キトサン 30.4g/タンパク質 15.5g/食物繊維 17.9g/糖質 58.2g/水分 7.8g/脂質 0.5g/灰分 0.1g/ナトリウム 14.9mg/エネルギー 335kcal
※ヌースアイの摂取方法
分量目安:1日3~8粒
普段の心の健康維持には、1日朝・晩1~3粒、ストレス負けしそうなときには1日2~4粒を摂取目安としてください。3カ月以上継続されることをおすすめします。